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2010年 10月 17日 ( 1 )

ドッチボール

今日は長男が通う学童保育のドッチボール大会がありました。これは付近の6つの学童保育所が共同で毎年企画している学童対抗ドッチボール大会で、今年で31回目ということでした。30年前からやっているのです。学童の歴史そのもので、当時は放課後保育の施設など無く親達が自分たちで協力して放課後子供達の面倒を見るための施設を拵えたのでしょう。その苦労は想像に難くないです。そんな親達が少しは学童の横の繋がりを求めて始めた大会と思われます。去年は新型インフルエンザ流行の為できませんでした。長男は今小学2年生なので今回が初めての大会でした。

みていると学童によっていろいろ子供達やそのグループに個性があるのですね。大きくは学童の指導員の性格によるものが大きいのだと思いますが、その他、住む地域によって親のバックグラウンドがある程選択圧となり、子供の性格も若干画一化されているのかもしれません。

大会は各学年毎にチームを作り総当たり戦を行うというものでした。親達は子供のいる学童の外野の後ろに陣取って玉が後ろに行かないようにします。同時に自分の子供のいる学童のチームのでは皆声を張り上げて応援をします。見ていられず子供にアドバイスをする人も出てきます。外野は横に動いてパスをもらえーとか11番は狙うなー(相手チームのユニフォームのゼッケン番号でボールを取るのがうまい子供)とかいうならまだ良いのですが、なかにはエキサイトしすぎて、女を狙えーとか絶叫する人なんかもいました。そのうち親同士でけんかするかもしれませんね。
by stemcell | 2010-10-17 17:59