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テレビ番組について

テレビを自分は結構見るほうだと思います。学生の頃はバイトと研究で帰宅は深夜になることが多くそんな時間もなかったのですが、結婚し子供ができてからは夜家にいることが多いのでボーと見てしまいます。ほんとは家にパソコンでも論文でも持ち込んで論文執筆や思考実験でもすればいいのですが、家の狭さから机もまだろくにないので集中できずついついみてしまうんですよねー。子育てしている他の研究者の人はどうしているのでしょうか?

この前加入している共済組合の冊子に”サザエさん症候群”に関する記事がありました。これは日曜6時半、サザエさんの歌が始まると、ああ明日から仕事やだなー、と思う人のことで、なんでも鬱病の前兆とか(そういえばこのような歌詞の歌を昔ヘビメタバンド、セックスマシンガンズが唄っていたような・・)。私は幸いそのような気持ちにはなりませんが、この時間に自分はついつい見てしまう番組があります。それはNHKの海外ネットワーク、という番組の最後にやる”世界の子供たち”というコーナーです。これはいろいろな国や地域に暮らす子供たちに、将来の夢や今好きな事などをインタビューするなんてことのないコーナーですが、私はなんとなくこれを見ると不思議と元気をもらうというか、明るい気持ちになるのです。純粋な気持ちやひた向きさをみるからなのでしょうか?理由はよくわかりません。妻にそのことを話すと変態扱いされましたが・・来る週明けに向けて日曜6時台のテレビはTBSよりNHKですね。
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by stemcell | 2007-10-08 16:18
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