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小学生へのコメント

今日小学校4年生の長男のオープンスクールがありました。これは昔で言うところの授業参観です。働く親のために土曜日臨時で授業をし、それを見にきてもよいことになっている日でした。私も見に行きました。

授業は内容は、先月学年で泊まりがけでいった林間学校の報告会でした。班ごとに行動したようで、班のリーダー、生活係、イベント係など役割ごとに、前もって当日の報告や感想などを集計しその結果を考察、皆の前で発表するというものでした。アンケートを集計したグラフなどを黒板に張り出し、それを指し示しながら、我々のイベントの満足度は70%を超えているので成功した、とかいう発表をしていました。

このように人の前で発表するという行為を今は小学校の授業で積極的に取り入れているのでしょう。私の頃はほとんどありませんでした。人前で自分のデータを見せるなどどいうのは大学の卒研発表が最初みたいなものでした。どうりで最近の学生は発表がうまいわけですね。

発表の最後に司会進行していた児童が後ろにいる父母に意見を求めてきました。だれも答える人がいないので私が手を挙げ、「グラフの説明を具体的な数値を示しながら行ってくれたので解りやすくてよかったです」とコメントしました。するとなにやら児童がざわつきます。なに?なんていった?スーチ?と小声で聞こえてきます。どうも数値という単語がわからなかったようでした。小学生にこちらの意見を解りやすく伝えるのって難しいですね。「具体的」という単語も解らなかったかもしれません。ちょっと反省しました。
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by stemcell | 2012-06-16 17:45
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