<< 2700億 くわがた >>

学童キャンプ

4月から小学校に入った長男は、学校終了後近くの学童保育に通っています。今回の連休は2泊3日で息子の通っている学童保育のキャンプに行きました。この学童保育施設は親が運営しており、指導員(男女1人づつ)はその親達に雇われているかたちになっています。なので各種運営事事項やイベントなどは親が動かないと始まらないのです。今回のキャンプも例年行われているもので、始まってから15年ほど経つとか。今年長男が一年生として入所したので当然参加は今回が初めてです。参加してみると児童50人、その人数と同じ位親が参加するので計100人規模のキャンプでした。その準備もかなり大変そうです。学童に子供が入所してから4、5年目の父親達が中心になってキャンプを実行しているようです。

今回は初日にバードコール作りとカレーコンテスト。二日目はハイキング、川遊び、温泉、キャンプファイヤーと盛りだくさんで子供達はとても楽しそうでした。1〜6年生をまぜこぜで遊ぶ機会は今は学童くらいしかないのではないでしょうか。家では私のことをパパと呼ぶ長男が他の子供の前ではお父さんと呼ぶのでちょっとびっくりしました。いろいろ上級生の影響を受けているのでしょう。毎年の実績があるので企画の要領もだいたいわかっているようで、時間配分もよく練られたものでした。子供は9時に寝させますがくたくたなのですぐに寝てしまっていました。

その後10時から親達が集まって反省会と称した懇親会がありました。これがまた凄い。親だけで50人くらいいるのでちょっとした宴会です。仕事も趣味もかなり異なるヘテロな集団でこんなに大人数の宴会はほとんど私は初めてでした。参加が初めての私は知り合いは一人もいなかったので、ちょっとした転校生の気分でした。3日一緒にいるとだいたい顔もわかってきましたが。始めはそんな親達も数年経つと今度は企画する側に回るのでしょう。それが子供の成長とともに繰り返されてきたのです。子供が中学にはいれば親も学童し施設から足を洗うわけなので、子供の数にもよりますが、だいたいの親は10年くらい学童生活を送ることになります。今回は集合時間に行っただけで事前準備などはいっさい参加しませんでしたが、来年からは少し手伝うことになりそうです。

しかし懇親会は参加した父親はもちろんほとんどの女性陣も参加し、1時くらいまで、遅い人は3〜4時頃まで飲んでいました。しかも両日とも。それでいて起床は6時。みんなタフですね・・これくらいできないと育児はやってられんという気迫すら感じます。この宴会の規模はちょっと予想していませんでした。
[PR]
by stemcell | 2009-07-20 19:29
<< 2700億 くわがた >>