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キッザニア

というところに行ってきました。この施設は10年ほど前にそのようなものができた、ということは知っていましたが、行ったことはこれまでありませんでした。聞いた限りにおいては、様々な仕事の体験を子供ができるようになっており、将来様々な仕事に携われることを身を持って体験できる施設、と理解していました。しかしいまいち胡散臭く、上の子が小学生の時はいきませんでした。今回行ったのはまあ気まぐれ。上の子は中学の部活で忙しいので、昔ほど家族で出かけることもなくなり、必然的に下の子をあまり多くの場所に連れて行っていないということもあり、今回頑張って連れて行ってみました。

インターネットで調べてみると、どうも9-15時と15-21時の入れ替え2部制になっています。夜9時まで行くのはしんどいので朝の部に行きました。チケットをネットで予約し、いざ出発。目的地まで電車で2時間弱。行った日は連休に挟まれた平日。子供の小学校の運動会の振替休日があったので、平日なら空いているだろうと仕事を休んでいきました。出発は8時前。しかし当たり前ですが朝のラッシュアワーで通勤電車地獄。日本のサラリーマンの日常をここですでに体験できるという。。

ようやく10時前に到着。しかし中はすでに大変な混雑ですごいひとだかり。おまけに全てが子供サイズに作っているので狭い狭い。さらに小さな車道も歩道も一緒の道路を職場体験用のパトカーや救急車、消防車、宅急便、はとバのなどの車が入り乱れつつ走り回り、おまけに子供が「救急車が通りまーす!」とそのつど絶叫するという状況で、ほとんどカオス。

でも子供は結構楽そうだからいいか、と気を取り直し、職場体験できる施設を探します。予約を一つだけ入れられるのですが、人気の場所は(なぜかハイチュー工場)すでにいっぱい。とりあえず子供が行きたいといっていたパン屋へ。やってる姿を大人は外から覗き見ることはできますが、会話は聞こえません。つまり大人が入れない施設内は静かなのでしょう。1時間後、制服を着て中に入り生地をおってクロワッサンを作っていました。大手のパン屋が出資しているようで、制服もその会社のものでした。あとは獣医とソーセージ作り。これで終わってしまいました。私はくたくた。帰りは通勤ラッシュよりは早めだったので、まだ座れてよかったです。

要するにキッザニア、名前はかっこいいが、おままごとを壮大なスケールでやる場所でした。おままごとが好きな子は楽しいことでしょう。ソーセージを作る体験なんてほかではできません。でも騒音のなかで1日過ごす大人は大変ですね。先の救急車からの子供の絶叫がしばらく耳からはなれません。




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by stemcell | 2016-10-01 20:19

子供の自立

下の子が小学校に入り、慣れてきたのか休日子供同士で遊ぶことが多くなりました。親といるより友達と遊ぶ方が楽しいのでしょうね。家で夫婦だけ、という機会も増えました。昨日は2人で買い物へ。今まではいつでもどこでも子供と一緒。なんか変な感じでした。こうやって子育ては終わっていくのだな、と実感。気が楽になった気がしました。

と言ったところ妻は逆。子供が大きくなったことがどことなく悲しいそうです。男女の違いなのか、2人はいやなのか。。



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by stemcell | 2014-11-02 07:39

女子サッカーと志村けん

先日女子サッカーのアジア杯がありました。日本優勝でしたね。凄いですね。一戦目のオーストラリア戦では試合運びがチグハグでよくまあ同点に追いついた、と思ったものでしたが、決勝戦ではほとんど見違えるようでした。日本女子サッカーチームっていつもこんな感じですね。試合をしながら個々の選手のレベルアップが図られている。凄いことです。研究の世界でも、自分の置かれた境遇を嘆く前に、いつでも個々の能力はレベルアップできると信じたいものです。

今日は日本男子の親善試合をやっています。しかし子どもが志村けんのバカ殿を見ています。私も志村けんは大好きだったのでなんとかなくチャンネルを奪うのはかわいそうな気がして前半は見るのを諦めました。まあ親善試合だしいいかなと。まあ勝ってはいることでしょう。3−0くらいかな。



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by stemcell | 2014-05-27 20:33

NARUTO

小学校5年生の長男の昨年のクリスマスプレゼントはマンガでした。NURUTOの最初の6〜15巻。1〜5巻は以前祖父に買ってもらって家にあったので、その続きが欲しい、ということでした。サンタに扮してBook Offで購入。

そのマンガ、家にあるわけですが、これまでまったく読んだことがありませんでした。パラパラ見てもあまり興味がわかなかったのです。そもそもマンガは20過ぎてからほとんど読まなくなっていました。小学生の頃は少ないおこづかいでなんとかジャンプ購入、良く読んだものでしたが。当時の流行は車田正美の「リングにかけろ」や鳥山明氏のDrスランプ等でした。一週間が待ち遠しくなるほど熱中したものでした。

しかし先日の暇な時にちょっと読んでみよう、と思い立ち、一巻から読んでみました。すると結構面白い。忍者学校の生徒が主人公で、一人前になる過程で出会う教師や友達やライバルとの関係を描いたもので、話の展開は所謂ジャンプ的なものでしょうか。ジャンプに熱中していた少年時代を思い出しました。週末かけて一気に15巻まで読んでしまいました。続きが気になる。。

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by stemcell | 2014-02-05 07:06

子ども好き

私も一度行ったことのある某パンクレコード屋の店長さんのブログを時々見ます。彼には姪っ子がいて、その姪っ子がたいそうかわいいらしく、よくブログに登場します。今ちょうど話し始めたようで、一番かわいい頃かもしれませんね。

昔私は小さな子どもがどっちかというと苦手でした。ところが最初の子どもが生まれから突然世の中の全ての子どもがかわいく感じるようになりました。とても不思議な現象でした。上の店長は自分の子どもなんてできたらどうなってしまうのだろうか。。



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by stemcell | 2013-11-14 18:46

キャンプ

気がつけばまたまた一ヶ月が経過。なんとか今月中に記事を一つ投稿。

先週より息子の通う小学校も夏休みに入りました。小学校が休みなので子供は近所の学童保育に朝から通います。そこは小学1年から6年までは一緒に集う場所なので、学年をまたいで遊ぶ環境ができています。見ると昭和な感じです。その学童の毎年恒例のキャンプが先週ありました。

これは2泊3日で車で2時間ほどのキャンプ場に皆でいって交流を深めようというものです。息子は今年5年生なので、私はこれが5年目の参加です。このキャンプのメインなイベントは(大人にとっては)反省会と称した夜の飲み会です。初めて参加した一年前はたいそう驚きました。昼間子供の面倒をみて、夜寝かして、せめてビール一本くらい飲めたらなーと思っていたのですが、実はよるに向けて周到な準備が進められており、10時前から大宴会。職場も経歴もことなる50人ほどの大人が一同に集まっての大宴会ですから私はたいそうおどろき、刺激を受けたものでした。特にふだんあまり異分野の人と会わない研究者家業の私には貴重な場所と思えたのです。

しかし最近あまりキャンプに参加する親がいなくなってきました。そもそもあまり学童のイベントに参加してこないのですね。私よりも10歳くらい上の人もいるのですが、聞いてみるとだいぶ昔に比べて親のキャラクターがかわってきたことを感じるそうです。5年しかいない私もそれを感じます。あまり人と交わりたくない、めんどくさいな、と思う人が増えてきたのかもしれません。
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by stemcell | 2013-07-31 22:13

補助輪2

先日、5歳の長女が補助輪を外して自転車を乗りたい、と言い出しました。どうやら子供向けDVDのある場面で、補助輪を外して初めて乗れるようになったアニメかなにかをやっていたようです。それに触発されて自分もやる、というわけです。まだ無理ではないかと思って引き止めましたが聞きません。しょうがないので外してやりました。

以前このブログで5つ上の長男が初めて補助輪無しでのれた記事をかきました。見てみると2009年2月3日、彼が当時6歳の時でした。その時に書きましたが、その時私はなにかの番組で見た自転車を補助輪無しで乗るための訓練法を覚えていたので、それを長男には試しました。すると数回の練習ですぐに乗れるようになったのです。

それを今回長女にも教えました。それは緩やかな坂をペダルをこがずに足を広げ地面に着かずにバランスを取りながら下るというものです。それをできるようになるのには数時間かかりましたが、なかなかヘコたれずにがんばりました。根性はなかなかあるな、と。結局翌週には補助輪なしで乗れるようになりました。5歳で乗れるというのは結構早いのではないかな。
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by stemcell | 2013-04-15 22:43

逃走中

今日の夜7時から標記の番組をやっています。内容は大人の鬼ごっこ。芸能人20人くらいがショッピンセンターや遊園地でハンターと呼ばれる鬼から逃げる、というもので、二時間ほどの制限時間のうちに捕まらなければ賞金をもらえる、という番組です。数年前から始まり半年に一度くらいのペースで放映しているのかな。終わらず続いているということは人気のある番組なのでしょう。

小学5年生の息子はこの番組が好きでかかさず見ています。今日やるというのは数週間前から情報を得ていたようで、それ以来指折り数えて今日になった、という感じ。夕方5時過ぎには風呂に入り、6時から晩ご飯を食べて歯もみがき、準備万端で7時にテレビの前に座りました。普段はぐずぐずしているのですが、今日は恐ろしくスムーズでした。子供に取っては好きなテレビ番組というのは人生の大半を占める関心ごとで大事なものなのでしょうね。たしかに私が子供のころもありました。それは「川口ヒロシ探検隊」と「釣りキチ三平」。番組が終わると次を見るためには一週間(または数ヶ月)待たなくてはならないということにブルーになるほど好きでした。
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by stemcell | 2013-04-14 19:48

子供の成長

この四月で下の子が保育園の年長さんになりました。考えてみると彼女が生まれたのは5年ほど前、ちょうどこのブログを始めたころです。見直すと確かにそのような書き込みがあります。ブログはまさしく日記のようなもので、読むと当時の記憶がよみがえりますね。娘は0歳から今の保育園に通って、いよいよ今年で最後。長かったような短いような。
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by stemcell | 2013-04-11 20:56

サーカスと親離れ

昨日はサーカスを見に行きました。保育園に通う下の娘が割引券をもらってきて、行くようせがまれていたのです。始まってすぐは混むだろうとほったらかしていたのですが、昨日の朝、その券を娘が見つけていくよう再度せがまれたのです。本人はいく気満々でいかないと泣きわめきそうな気配。まあ春休みあけ最初の土日なのですいているだろうと2人で行ってみることにしました。娘は大喜び。サーカスはなかなか面白かったでした。出てくる動物たちは多分に飼いならされて、この歳で見るとちょっとかわいそうにもなりましたが、まあそんな動物生も良いのではないかと。

四月で5年生になる長男も誘ったところ、友達と遊ぶからいい、との返事。今までは喜んで着いてきていたのでこの返事にはちょっと驚きました。もう親と出かけるよりも友達と遊んでいた方が楽しいのでしょう。まあ5年生だし無理もないかな、と思いますが一抹の寂しさも感じました。でも喜ぶべきことなのでしょう。
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by stemcell | 2013-04-07 12:16