タグ:バンド ( 60 ) タグの人気記事

漫画

今日は午後バンドの練習がありました。持ち曲がだいたい10曲になり、そろそろライブをやろうかな、というときでしたが、ちょうど今週ようやくベース加入希望者から連絡が来ました(いままでベーシスト不在でした)。明日会って話をすることになっています。うまく行けば来週からフルメンバーで活動できそうです。

練習の帰りに妻からたのまれていた漫画本を買って帰りました。”きょうの猫村さん”という漫画です。漫画は小学生のときよく読んだ、という話は以前しましたが、その後は定期的に買って読む事はほとんどありませんでした。最初この漫画は妻が買って来たものが家に置いてあり、読んでみたらなかなか面白く、今月発売になった第三巻を今日買って来たわけです。ちょっとほかの漫画とは違い台詞もすべて手書きです。ストーリーや登場人物の描写からして作者は私と同年代の人間でしょう。なんとなく親近感を覚えます。
[PR]
by stemcell | 2008-04-05 20:36

出産祝

このあいだの日曜日、長女の出産祝いをあげたいということで昔のバンド仲間が家にやってきました。お祝いはCBGBの赤ちゃん服でした。CBGBはニューヨークの老舗有名ライブハウスで、バンドマンにとっては聖地(?)とも言うべきところです。しかし惜しまれながらも最近店をたたみました。こっちでいう新宿ロフトのようなものですかね(こちらは場所を変えていまもやっていますが)。私も米国滞在中一度だけですがそこにはるばるライブを見に行った事があります。

ライブハウスは無くなりましたがそのロゴの入った商品類はどうゆうわけか販売されているようです。その赤ちゃん服もある種の人には人気があるらしく、国内ではなかなか手に入らないとのことです。彼は長女のためにわざわざニューヨークにいる知人に頼んで買ってもらってきてくれました。

タグを見ると6ヶ月から12ヶ月まで用、とありますが、見てわかるように既にパッツンパッツンです。少し同年代よりは大きい赤ちゃんとは思っていましたが、向こうの赤ちゃんよりも大きいとは・・ほんとかな

f0152146_2142126.jpg

[PR]
by stemcell | 2008-02-29 21:42

ギターアンプ

今日は一ヶ月ぶりにバンドの練習がありました。私の海外出張等もあってしばらく練習ができずにいました。先月までに曲が6曲ほどできていたはずでしたが、バンドで演奏するようなオリジナル曲の場合、譜面にそれをおこすようなことはしないので(その場のノリでつくってたいてい満足してしまいます)久しぶりにやってみるとほとんど展開をわすれており、最初は思い出す作業に終止しました。

練習途中で使っていたギターアンプが壊れてしまいました。マーシャルというブランドのアンプですが、おそらく真空管がいかれたようです。

ギターアンプには大きく分けて音の信号の増幅に真空管を使うものとトランジスタをつかうものとがあります。いまどき電気回路に真空管を使うなんて、と思われますが、ギターアンプではこの真空管はいまだに健在です。特にロックな音(我々は歪んだ音と言います)を作るときは、トランジスタアンプより、真空管アンプの方が良い音が作れます。また真空管アンプでもメーカーによって当然音色は大きく変わります。エレキギターの場合、アンプと楽器との相性も非常に重要になり、この点を考慮して音を作るところが他の楽器とは違うところかもしれません。弾き方、楽器、アンプの違いによってそれぞれのギターリスト出す音の個性が決まります。
[PR]
by stemcell | 2008-02-23 23:23

CBGB

今日は夕方昔のバンド仲間と会いました。彼とは一緒にアメリカでバンドをやっていましたが、数年前帰国して今はお互い違うバンドを日本でやっています。今日は練習で近くに来たというので会い、夕方からビールを飲んでました。

彼とは私がポスドクとしてアメリカに行って一週間目に町の小さな(しかし町で一番大きな)バーで会いました。その日、渡米後間もなく知り合いがいなかった私はfree paperで見かけたマーキーラモーンが新しく組んだバンドを見にそのバーへ一人で行きました。するとそのバーの常連だった彼は珍しく日本人が来たということで話しかけてきて、それ以来の付き合いです。

その大学で美術を専攻していた彼はポスドクという身分を私と会って初めて知ったようでした。その後帰国して英語学校の先生をしていますが(たしかジオス)、生徒に時々ポスドクの人がくるとの事。その身分や境遇をあまりに知っているのでその生徒たちはびっくりするようです。
[PR]
by stemcell | 2008-01-20 21:04

研究と音楽

研究は新しい音楽(この場合はバンドで演奏するような曲を指します)を作る作業に少し似ているような気がします。どちらも最初は人のまねから始まります。研究であれば最初は誰もが使える試薬や機材で、誰かが開発した測定法や実験手段を用いて、過去の文献を精査し仕事を進めます。音楽であれば、誰かの曲を参考にし、既存の楽器で曲を作り演奏する、ということです。どちらも自分の持つ力量以上のことはできない、と言う点も似ています。

まれにまったく人が思いもつかないような音楽を作る人がいます。例えば、ロックンロールを最初に演奏したチャックベリーやラップ音楽を最初に始めた人(誰かは知りません。MCハマー?)でしょうか。このような奇抜な発想が研究者にも求められるのでしょうが、なかなかそうはいきません。やはり人のまねから出発し、その中で、できる限りオリジナリティーを出そうと試行錯誤しつつ研究を進めるのが常です。

逆に昔の学問に固執し、その中でしか仕事を展開しない人や、昔からあるような音楽しか演奏しない人達もいます。これはこれで重要と私は思いますが、どちらかというと、新しい学問分野や音楽を作ろうという姿勢が見えるような研究者やバンドが好きです。それでいて昔の先駆者をリスペクトするような・・バンドで言えば昔のレッチリ、最近ではブレックファストあたりでしょうか。私もそうなりたいと思ってはいますが、今までのところどちらもうまく行っているとは言えません。
[PR]
by stemcell | 2007-11-29 20:42

スタジオで思った事

今日は夕方からバンドの練習がありました。先週はコピーを合わせたくらいでしたが、今日は早速オリジナルの曲作りを始め、数曲それらしきものができました。

今日スタジオにいて思ったのですが、客層が私が十代、二十代前半の頃とはだいぶ違っていました。その頃はスタジオに来る客と言えば私たちと同年代(つまり十代、二十代前半)とおぼしき人々でだいたい8割は占められていたと思います。しかし先週今週とスタジオに行ってみると、客層はそのまま年をとり私たちとほぼ同年代の人達で占められていました。

考えてみるとこれは当たり前で、要するに今の若い人達はバンドというよりはヒップホップやストリートダンスが主流で、バンドをやる人はかなり少数なのでしょう。

まあ流行は繰り返すというので、私の予想ではまた十年後バンドブームが来るのではないかと思います。
[PR]
by stemcell | 2007-11-11 21:08

バンドの練習はどこで?

今日は夕方バンドの練習に行ってきました。アメリカでバンド活動をしていた話は以前しましたが、ここは日本なので、トルネードを避ける地下室もないし、そもそも一般の家で練習ができるはずもありません。そこでスタジオと呼ばれるバンド練習場に行くわけです。

スタジオには通常4から5部屋あり、それぞれにアンプ二台、ドラム、マイク等が置いてあって、ギターさえ持っていけばバンドの練習ができます。料金は一時間一室だいたい1500〜2500円くらいです。スタジオに行くのはほぼ7〜8年ぶりでした、今日行ったスタジオは初めての場所でしたが、驚いたのは中で酒もタバコもオーケーなところ。以前は考えられませんでしたが、時代の流れでしょうか。私にとっては歓迎ですが、機材にはあまりよくないのでしょう。こぼしたりしたら大変です。

今日はそのあと更に私が以前所属していた少年野球チームの同窓会に行きました。ほぼ20年ぶりにある人もいて、懐かしかったです。私はその頃の試合の記録はほとんど憶えていませんが、なかには驚くほど憶えているやつがいて、何対何で負けたとか勝ったとか言うのです。すごいです。単純に。この記憶力は。メンバーの一人が居酒屋の店長になったやつがいて、そこで飲んでいました。彼に職業を聞かれ、大学の教員、と答えたら、休みが多くていいね、と言われました。おそらくそれがおおくの一般の人達の大学教員に対する第一印象なのではないでしょうか。
[PR]
by stemcell | 2007-11-05 00:07

アメリカでのハロウィーンの思い出

今日川崎駅で国内最大級のハロウイーンの仮装パレードがあった、いうニュースを見ました。結構本格的に仮装している人もいて見物人も結構いました。日本でも広告会社やメーカーの入れ知恵か、最近ハロウィーンの季節になると町中であのカボチャをよくみます。私は実際はハロウィーンという行事にどうゆう意味があるのかわかっていませんが、アメリカでそのハロウィーンパーティーに加わったことがあります。

ポスドクで米国に滞在したのは、大学しかないような小さな街でした。しかしそのような小さな街にも多種多様な若者たちがいて、学生ばかりではなく、地元で生まれ育って大人になるような人も結構います。そのような若者は基本的には大学生たちと混じって遊ぶ事はあまりなく、地元の連中とつるむことが多いです。私はひょんなことからそのような人たちとバンドを組み週末は活動をしていました。

彼ら彼女らは数人で一軒家を借りて共同で住みます。そこで毎週末のように場所を変えてパーティーが開かれます。ビールが振る舞われますが、それはその家の人達が用意しているようで、その分持ち回りになるわけです。各家にはトルネードを避けるため地下室が必ずあるのですが、そこでよくバンドの演奏を頼まれたりしました。

ハロウィーンの時はそれこそ一大イベントで、ほぼ町中の若者が集まってきます。私たちもその日は仮装をして演奏しました。写真は(私は手前で写っていません)その時のものです。そんなパーティーができるアメリカの若者たちは少しうらやましいものでした。



f0152146_22423380.jpg

[PR]
by stemcell | 2007-10-28 22:43

ギターの弾き方

今日は午後早めに研究室を切り上げて少しギターの練習をしました。先週末に新しいバンドのメンバーと会い、彼らとの練習が来週末にあるからです。ギターは家族にいやがられながらもリビングにずっと置いてあるのでときどき一人でテレビを見ながら弾いたりはしていましたが、バンドで合わせるとなると話は別です。

まず楽譜を見ながら演奏するわけではないので(そもそも読めませんが)曲の構成をすべて覚え、コーラスを加えつつ弾く練習が必要になってきます。さらにパンクと呼ばれるジャンルの音楽なので、ギターは適度に低く構える必要があります。となると構成を覚えコーラスを入れつつ立って低く構えたギターを弾く練習になるわけです。この一人で家で唄いながらギターを弾いてる様はちょっと人には見せられませんね。

リビングに置いてあるギターはストラトキャスターですが、今度のバンドではレスポールを使う予定でしたので、押し入れから5年ぶりに出してみました。ギターは不思議なもので弾いていないといい音が出なくなります。エレキギターでもそれを感じます。今回もそうでした。弾く人が微妙にそのギターにあった弾き方をするようになるからだと思いますが、愛情のせいだよ、という人もいます。
[PR]
by stemcell | 2007-10-27 18:22

バンド

今日は音楽雑誌のバンドメンバー募集の記事で知り合いになった人たちに会いました。私はギターとして加入を希望していました。一度スタジオで音合わせをしようという話がトントン拍子で決まりました。最初なので共通して好きなバンドの曲をやろうということでランシドという米国のバンドの曲を数曲合わせてみる事になりました。

ギターは20年来弾いていますが、バンドでギターを弾くのは5年ぶりになります。5年前アメリカにポスドクでいたとき向こうで組んで以来です。日本人とアメリカ人の混成で、結構地元では人気を博したバンドに成長しました。私の帰国であえなく解散しましたがよい思い出です。バンドをやっていると音楽の国境超えを体感できます。
[PR]
by stemcell | 2007-10-20 23:07