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ロック音楽

今NHKのBSでイギリスのBBCが作成したシリーズ物の番組を放送しています。6回か7回のシリーズで、タイトルは「みんなロックで大人になった」です。

ちょっと恥ずかしいタイトルですが、中身はきわめてまともでとても面白く見ています。それぞれ異なったジャンルのロック音楽を創始した人やバンドの物語です。例えば3日目の「パンクロック」ではラモーンズやピストルズ等が、今日の「オルタナティブロック」ではニルバーナやREMが出てきて当時の世相などど共にそのような音楽ができあがった背景なんかを考察してみる、という内容です。

以前研究はバンドで音楽をつくるのに似ているという話をしました。番組を見ていてその思いを強くしました。新しい音楽は突然つくられるのではなく過去の音の積み重ねなのですね。その中でいかにユニークに自己表現できるか、です。研究も同じ。自己表現です。
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by stemcell | 2009-01-10 23:02

忘年会

先日昔所属していたラボの忘年会に出席しました。昔の指導者や一緒に研究をした旧友達と会いました。そのラボを出てからもう7、8年が経つのですがみんなそれぞれに歳を取ったようです。時間がなく若い大学院生とあまり話ができなかったのは残念でした。帰りあまりに酔っぱらってしまい自転車で転倒、頭と腰を強打。ついでに鍵に使っていたチェーンも落としたようで散々でした。

週末はバンドの練習もありました。新しいドラムも見つかりまたライブが出来そうです。
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by stemcell | 2008-12-15 21:05

ラウドネス

ラウドネスのメンバーの一人、樋口宗孝さんが亡くなりました。49歳だったそうです。このバンド、日本のハードロックバンドの草分け的存在で、私がエレキギターを弾き始めた20年ほど前絶頂期で、私も当時よくコピーした思い出のバンドです。友達と競ってクレイジードクターのギターソロなんかを練習したものでした。さっき弾いてみたらまだ憶えていました。樋口さんはドラマーですが、リズムマシーンよりも正確にリズムを刻む、とかいう噂もあるくらいのカリスマドラマーでした。

久しぶりにアルバムを聴きたくなりました。当時の音源は当然カセットテープで、それらは全て実家においてあります。そもそも再生デッキもここにはないので今度レンタルCDで借りようと思います。
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by stemcell | 2008-12-02 21:38

山口富士夫

先日山口冨士夫のライブを見に行きました。この人、私が生まれた70年代前半のジャパニーズロックの黎明期に活躍した村八分というバンドの元ギタリストで、そのスジではかなり有名な人です。最近入院していましたがほぼ一年ぶりにライブをするというので、これが最後かもしらん、と思い見に行きました。

小さいライブハウスが会場でしたが、ギュウギュウ詰めの超満員。バーに酒も買いに行けないほどでした。あんなに客の入ったライブを見たのは久しぶりでした。来ている客の多くは当然といえばそうですが団塊世代の人が多かったです。

だいぶ身体が弱ったのかあまり長い時間演奏はできませんでしたが、やはり彼のアーティスト性はすごいと思いました。最初はギターとハーモニカでボブディランのようなソロ演奏をしましたが、おそらくその場で考えながら歌っていると思われる歌詞に感動してしまいました。他の客もおそらく同じで超満員の客は一言も発することなくその歌とギターに聞き入っていました。言葉は軽くなりますが、いろいろな人生経験をしている人間の深みを感じました。

昔、今から15年ほど前、山口冨士夫と同年代の人たちとバンドを組んでいたことがあります。サンタナ、クリーム、ドアーズなどのコピーをしていました。近所では有名になり夏祭りで呼ばれた売り出し演歌歌手の前座で演奏などしたことを思い出します。祭り客のその年代の人たちには懐メロなので大変喜ばれ演奏後いろいろおごってもらったりしました。音楽が多様化した今と違い、当時はおそらく多くの若者が共通の曲を聴いて盛り上がれたのでしょう。この点少しうらやましいと思いました。
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by stemcell | 2008-11-09 22:53

ドラマー

今活動しているバンドのドラムが急病で入院してしまい脱退、活動休止になってしまいました。結局今のバンドでライブができたのは3回だけでした。またメンバー探しです。一般にドラムは不足しがちでなかなか見つかりません。気長に探そうと他のメンバーと話ました。
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by stemcell | 2008-10-17 20:18

レンタルCD屋にて

先日久しぶりにレンタルでCDを借りました。昔は結構音楽を聴いていました。学生のころはジャケ買い(レコードのジャケットを見て中身の音楽を想像しアーティストを知らなくても構わず買うこと)なんかよくしたものです。しかし子供もいる今はめっきり音楽を家で聴くことは少なくなりました(そんな空間も時間もありません)。が、iPODを使うようになってから通勤中に聞くようにもなり、久しぶりに借りてみました。

新しい音楽はそういうわけでほとんどわからなくなっています。結局グリーンデーのライブ版なんかを借りて帰ってきました。自分のライブの参考も兼ねて。

あとふらふらCDを眺めていたら突然知った顔の写ったジャケットが現れました。私の同級生でした。彼とは昔一緒にバンドを文化祭でやったりした仲です。卒業してもう15年以上たちますが、今もタクシーの運転手をやりながらバンドを続けており、私も時々見にいっていました。とはいっても5年ほど前が最後で、その後は転勤したこともあり、見に行く機会がありませんでした。

7、8年前から彼が組んでいるバンドが最近結構売れだしてワンマンでライブをしたりラジオに出たりしたことは知っていましたが、レコードはインディーズ(自主制作)のはずで、まさかレンタル屋で見かけるとは思いませんでした。今度久しぶりにライブを見に行ってみようと思います。私のバンドとはジャンルが違うので今は一緒にライブはできないと思いますが。
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by stemcell | 2008-09-19 22:09

初ライブ

昨日今組んでいるバンドの初めてのライブがありました。私たちの他に5バンドでました。他のメンバーの知り合いが結構きてそれなりに盛り上がりました。演奏はあまり良くできたとはいえませが、最初はこんなものと思います。ゴルフと似たようなもので(私はしませんが)、練習の時にスタジオで合わせるのとステージでやるのとではだいぶ演奏感覚がちがうのです。

私は日本でライブをやるのはほぼ15年ぶりです。他のバンドも見て思ったのですが、昔に比べ今のライブでは結構みんなMC(演奏途中に次のライブの告知等いろいろ話をすること)を長くするのですよね。それがお決まりのようになっていて、そこでも客を引きつけないといけないという暗黙の了解があるように思えました。

具体的には昔はメンバー紹介やライブ告知しかしないバンドが多かったように思いますが、最近は小話をするのですね。“ネタ”の披露会のようでした。まあ周りはほぼ私よりも10とか15歳若い人たちなのでギャップを感じるのは当然で私には到底できないことなのですが、やっぱりラモーンズのように間髪をいれず演奏するのが私には合っています。
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by stemcell | 2008-08-17 12:07

ライブ

週末バンドの練習がありました。初ライブが8月中頃に決まり、演奏曲のセットリストを作成しました。だいぶかたちになってきました。私が最後にライブをしたのはポスドク時滞在した米国でのライブが最後になりますので、かれこれ5、6年ぶりです。きっと演奏後はくたくたになっているでしょう。米国との違いの一つは出演バンドの集合時間で、米国では演奏前にちょこっとリハをしてすぐスタートでしたが、日本では当日3時か4時ごろには集まってリハーサルをすることのこと。早すぎますよね。その分プロ並みにリハで音の設定をしたりしてくいれるのですが。

日本のライブハウスに出演する場合、単独でライブをすることはまず無く、いくつかのバンドと一緒に入れ替わりで出ます(タイバンといいます)。知り合いのバンドがいればそのバンドと一緒に出させてもらうこともできますが、通常はまず音源をライブハウス側に渡し、店側がそれを聞いて曲のジャンルある程度把握し他の出演バンドを決めブッキングします。その場合どのバンドと一緒になるのかはわかりません。

最初のライブはボーカルの知り合いのバンドの企画ライブに一緒に出させてもらうことになりました。その次はブッキングでのライブです。昔一緒にバンドをやった私の友人も、まだバンド活動をしていますので、ちょっと活動場所が離れていますが、いつか一緒に出たいと思っています。
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by stemcell | 2008-07-20 15:41

筋肉痛

先週末バンドの練習がありました。長らく探していたベーシストが見つかりようやく本格的に活動を開始できそうです。私がギターで加入したのは去年の10月だったので半年以上かかったことになります。曲は3人で書きためていたのでベースの人にはその曲に合うベースラインを考えてもらうだけでした。最初のライブは8月の予定です。

この前は練習後、フルメンバーも揃ったということで飲みにいきました。練習が終わったのが11時だったので、その後始電まで居酒屋にいました。朝まで飲んだのは何十年ぶりでした。無理がたたったのか翌日原因不明の筋肉痛に襲われました。運動なんてしないのに、筋肉痛になるのですね。ようやく今は回復してきましたが驚きました。もうあまり無理はできないのでしょう。
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by stemcell | 2008-06-26 21:44

ベースマン

今組んでいるバンドはベースを弾く人が不在です。何度も雑誌にベース募集の記事を載せてもらっているのですがなかなか希望者が現れませんでした。しかし今月に入ってから立て続けに3人希望者が現れました。

先々週に一人スタジオに来てもらい音を合わせましたが、ちょっと合わないということで活動を一緒にすることにはなりませんでした。先週もう一人会い、やはり音合わせをしましたが、ベースを弾き始めて半年ということもあり、合う合わない以前の問題で、努力は買うがやはりちょっと・・ということで保留にしてもらっています。来週もう一人の人と会うことになっています。今度の人はバンド経験もあり、我々がよく行くライブハウスにもちょくちょく出ていたとの事。期待できます。

ベースはドラムとの相性が重要で、今回の人事はドラムの意見が優先されているところがあります。ドラムとベースのコンビネーションで曲のリズムまたはグルーブは決まるので、この相性が悪いと曲がきまらないのです。
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by stemcell | 2008-04-22 20:51