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バーベキュー

先週末、バンドのメンバーが企画してくれたバーベキューに行きました。ベーシストの彼は数年前海の近くに一軒家を購入、奥さん(と犬)の2人暮らしで、週末はサーフィンを楽しむというなんともうらやましい生活を送っています。今回も奥さんと2人で買い出しや機材搬入といった準備をしてくれて私は電車でバーベキュー会場の浜辺に向かうだけでした。

今まで私はバーベキューといえば河原でやっていたので、海でバーキューをしたのは初めてでした。風があって途中少し雨も降りましたがとても楽しかったです。他のメンバーやその知り合いも一緒でした。大学にいるとつきあう人間がだんだん画一化してくるので、今までまったく接点がなかった人達と楽しい時間が共有できる貴重な時間でした。釣りができる人がいたので、数人はバーベキューをしながら釣りをしていました。すると20センチほどのイシモチが釣れました。早速焼いて食べるとこれが旨い。海辺のバーベキューの醍醐味ですね。またやりたいです。
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by stemcell | 2010-07-08 19:19

同級生のバンド

先日新しく始めたバンドの私が加入して初めてのライブがありました。日本のライブハウスの場合、比較的ジャンルの近い5〜6バンドをライブハウス側が集めて1バンド30分ほどの演奏を代わる代わる行う、という形式が一般的です。このような形式をブッキングと言います。これとは違いバンド側が一晩店を借り切って自分たちで呼びたいと思うバンドを集めてライブを行う場合もあります。これを企画と呼んでいます。今回はブッキングでした。

ブッキングライブの場合、見たことのないバンドと一緒にやる場合が多いですので、そのバンドがどのような演奏をするのかが楽しみでもあります。今回は私たちを含めて6バンド演奏したのですが、そのうち一つのバンドが同級生のバンドでした。20年前一緒にバンドをやっていた連中が卒業後始めたバンドで、かれこれ15年やっていることになるのかな。今回一緒にやるとはこれまたすごい偶然でした。向こうもさぞかしビックリしたことでしょう。

演奏はまあ始めだしこんなものではないかと思います。ちょっといろいろ間違えてしまいました。まあそれが問題になるようなジャンルの音楽ではないので良いのですが。客は喜んでいたしとても楽しかったです。

今回カナダ人と日本人の混成バンドがいました。客の半分はその連れで外人さん達がいっぱいでした。なんか米国で演奏していたころを思い出しました。
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by stemcell | 2010-06-18 21:34

ギターのシールド

ギターの弦もいろいろな種類があります。いちばんの違いはその太さです。ギターの弦の太さは未だにインチ表示で、その一番細い弦の太さを指標によくパッケージに表示しています。多くの人はライトゲージ(一番細い弦が0.1インチ)もしくはウルトラ(もしくはスーパー)ライトゲージ(0.09インチ)のものを使う人が多いです。たまにもっと細い弦(0.08インチ)も売ってたりします。太いと音も太くなりますがその分押さえるのに力が必要です。なのでヘビメタ指向の人は早弾きがしやすいようにウルトラライトゲージやもっと細いを使う人が多いです。私は早弾き派ではないので当然ライトゲージを使用します。ライトゲージよりももっと太い弦を使う人はエレキギターではあまりいないと思われます。ブルースをやる人は使うかな。

メーカーもいろいろですが、私はダダーリオというメーカーのものをよく使用します。値段も手頃なので。昔お金がなかった頃は一番安い弦を使っていたのですが、アマチュアとはいえキャリアを積むとそれなりにこだわりが出てきます。ピックもそうですね。今は涙型(英語でティアードロップ型といいます)のものをつかっていますが、あれ結構高く一個100円くらいするので、昔は3カ所使えてお得な正三角のものを使ったりもしました。シールド(ギターとアンプをつなぐコードのことです)昔は一番安いもを使っていました。こういったたぐいのシールドはすぐ切れ、自分でよく直しながら使っていました。でも今はカナレのものを愛用しています。私は音を加工するエフェクターをまったく使わないのでその分シールドは気にします。
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by stemcell | 2010-05-15 12:49

ギターの弦

先週末久しぶりにバンドの練習がありました。私が加入して3回目の練習でした。さっそく来月ライブをやることになり、曲順なんかも視野に入れて練習をしました。3回練習をすればだいぶ息も合ってきて演奏がまとまってきました。

練習中ギターの弦が切れてしまいました。練習中に切れるのは久しぶりです。昔お金がなかったころは弦は切れるまで張っていましたが、お金にだいぶ余裕ができた今は古くなるとそれなりに交換していました。弦が古くなると音に張りがあまり出なくなるのです。エレキギターでも。かといって張ったばっかりでも音が安定しません。若すぎるというか。張って一週間〜2ヶ月くらいかな。ベストなのは。あくまで私の意見ですが。

ライブ直前に必ず弦を張り替えるというギターリントは結構いますが、私は上の理由によりそのようなことはしません。張り替えたばかりの弦は音程がくるい易いということもあります。パンクと呼ばれるジャンルの音楽なので、ライブ中に弦の音程を合わせるなんてことはしないのです。
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by stemcell | 2010-05-14 18:36

new rose

先日久しぶりにバンドの練習がありました。ポスドクで米国にいた時バンドを組んだという話を昔書きましたが(日本人2人+米国人2人の混成)その日本人が日本で組んだバンドのギターが抜けたとのことで、代わりにギターを弾くことになりました。

最初なのでダムドという70sのイギリスのパンクバンドのコピーをしました。曲はnew rose。昔人気のあったガンズアンドローゼスというバンドもカバーした有名な曲です。

しかし私がコピーしたコード進行とベースが憶えてきたコードがフレット一個分合いません。そのときは取りあえずどちらかに合わせることで問題は解決したのですが。おそらく彼らはこの曲をレコーディングした時、ギターやベースのチューニングをその場で合わせ、それが本来の音程から1/4音ずれていたのだと思います。結果としてその音源を基に曲をコピーするとどっちつかずで1/2音ずれる可能性があるのだと思います。ギターやベースは黒鍵がないので、機械や音叉を使わずにチューニングするとこういうことが起こります。

ところでギターやベースはフレットが1/2音ずつありますが、弦楽器なので演奏中でも弦を引っ張れば基本的に無段階に音程を変えられます。しかし私の耳では1/4音の違いは微妙でそれ以上の音程の違いは認識できません。おそらくピアノの調教師なんかはそのへんわかるのだと思いますが、いったいどのくらいまで違いが認識できるものなのでしょうかね。人間の耳の構造から限界なんかがあったりするのかな。わかる人がいたら教えてほしいです。
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by stemcell | 2010-04-12 21:26

ジーンシモンズ

昨日ジーンシモンズが亡くなった、という新聞記事を見かけました。どうも英国の大女優のようです(私は個人的にまったくしりません)。しかしカタカナで書いてあったのでロックバンドKISSのボーカリストかと見間違えました。同性同名ですかね。ジーンという名は女性にも男性にも使うのでしょうか。

KISSは70年代に活躍した有名なロックバンドです。代表曲はデトロイトロックシティー。数年前にあった邦画デトロイトメタルシティーはこの曲をもじったものです。KISSの元メンバー(たしかジーンシモンズ本人)も出ていたはずです。

彼らが聖飢魔Ⅱのようなメークをしていたころは私はまた小学校に入ったくらいでしたので、さすがにリアルタイムでは見ていません。中学生の頃に活動を再開しましたが、その時のアルバムはよく憶えています。クレイジーナイトといったかな。懐かしい。その時はメークはしていませんでした。

KISSのメンバーは、舌をよく出せるように(実際ステージ上ではべろべろ舌を出すのです)舌の裏の付け根部分を切る、という話を当時の音楽雑誌で読んだ記憶があります。ほんとでしょうか。ちょっと気持ち悪い。。。
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by stemcell | 2010-01-25 22:40

ライブハウス

週末友人のライブを見に行きました。初めていくライブハウスでした。6バンド中2バンドが私の知り合いのバンドでした。そのうちの一つは私の学生時代の同級生のバンドです。彼らは卒業と同時にそのバンドを結成したのでかれこれ15年以上同じバンドをやってきたことになります。よくまあ続いたものだと思います。彼らのステージを見るのはほぼ7年ぶりくらいですが、よくも悪くもまったく変わりませんでした。もう一つのバンドは私がアメリカにいたとき一緒にバンドをやった友人が帰国後新しく組んだバンドです。半年前にも見みいきましたが、演奏は以前よりもまとまっているように感じまた。

そのライブハウスへは家から2時間弱くらいかかるのですがライブ終了後昔話をしていたら終電を逃してしまいました。友人宅に止めてもらい朝の通勤電車で家に帰ってきて、それから職場に向かいました。通勤電車に乗り馴れない私は寝不足も相まってふらふらでした。
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by stemcell | 2009-10-05 21:22

レスポール

先日レスポール氏が亡くなったというニュースがありました。この人はギターリストとしても有名ですが、ギターそのものを作ったことでも有名です。

ギブソン社とフェンダー社はエレキギターの2大メーカーですが、そのギブソン社の看板ギターがレスポールです。私もそのタイプのギターを一台持っています。といっても日本のフェルナンデスというメーカーが似せて作ったものですが。それでも製造後30年経つのでそれなりに良い音がします。古いとなぜか良い音が鳴るのです。水分がいい具合に跳ぶからと思います。レスポールは私がギターを弾き始めた20年前に比べ、今はだいぶ安くなりましたが、それでもまだ10万は超えると思います。レスポールの特徴はその音の太さにあります。これは材料に使う木(マホガニーといったかな?)が重いためです(と思います)。反対にフェンダーのギターは軽い木を使うので軽い音がします。どちらがよいというわけではなく、だいたいのギターリストはこの2台を持っていて使い分けます。どちらを主に使うかの違いだけです。私もその2台を持っています。今のバンドでももっぱらレスポース(もどき)をつかっています。

レスポールのつくったギターが元となり、その後様々なギターや音楽が生まれてきたと言ってもよいかもしれません。その点科学分野の新しい測定器に似ているような気がします。
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by stemcell | 2009-08-21 22:45

海外ツアー

週末、昔のバンド仲間が企画したライブがあるというので見に行きました。ライブハウスに行くのはほぼ半年ぶりでした。我々が最後のライブをやって以来です。なかなか良い企画でした。4バンド出てきましたがジャンルがそれぞれ微妙に異なっていてそこがまたよかったです。

その中の一つのバンドが今度東欧にツアーにいくとか。ツアーといっても日本で知り合った向こうのバンドが呼んでくれたということなので自費で行くようなものと思います。でもそれも良いですね。海外の大抵のライブハウスは(以前も書きましたが)地元の若者が放っておいても入るので盛り上がること間違いなし。向こうの連中と交流できるし。国が主導する変な交流プログラムよりよっぽど良いかもしれませんね。

私がポスドクで米国にいた時も数回日本のバンドが来たことがありましたが、その時も結構人が集まり盛り上がりました。演奏後メンバーに話しかけたらあまりの盛り上がりにとても喜んでいました。

我々のバンドはというと、一人のメンバーがいまだ就活中でバンドは引き続き休止中です。いつかそのメンバーで海外ツアーができたら良いですね。古巣のライブハウスに行くのも良いかもしれません。
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by stemcell | 2009-06-21 19:52

始動

先日久しぶりにライブをしました。ドラムが変わってから初めてのライブです。新しいドラムとは年明けにようやく本格的に練習をしただけだったのですが演奏は今迄で一番良かったと思います。相性がよいのでしょう。すぐに次のライブをやりたいところですが、ボーカルが派遣切りにあってそれどころではなくなってしまいました。とりあえず実家に帰って次の職場を探すそうです。早く決まれば良いのですが。

今回演奏をしたライブハウスは初めてのところでした。ライブハウスで演奏する時のシステムはだいたいどこも同じです。相場はひとバンドノルマが2〜3万円です。売り上げることはまずありません。最初は基本的に自分たちでお金を払って演奏するのです。お客様は神様状態ですね。米国では(少なくとも私のいた小さな大学街では)自分たちでお金を払って演奏することはまずありませんでした。だいたいは無償(無料)で演奏し、ビールはFree、場合によっては数十ドルもらえることもありました。それというのもお客が放っておいても入るのですよね。若者が夜行く場所が限られているためです。もっとも日本と違いライブハウスといってもバーの奥のスペースにステージが併設されたように作りになっていたりします。飲みに行きやすいのですね。これは日本でバンド活動をしたことのある人にとっては夢のような話です。そこで知り合いになると喫茶店やアイスクリーム屋の店員と知り合いになりサービスしてくれたりもしました。日本は多過ぎますよね。若者が集う場所が・・
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by stemcell | 2009-01-31 20:04