スコットランド

気づいたらあっという間に前回の投稿から2ヶ月が。まいった。気づけば科研費の申請時期ですね。

スコットランドの独立を問う国民投票がありました。スコットランドには一度だけ行ったことがあります。最大都市グラスゴー。中村がセルティックで活躍してましたね。お土産にHAGGISなる缶詰を市内で買った記憶があります。機内に持ち込もうとしたら(当然ながら)セキュリティーチェックで引っかかり、でも係員がその缶詰を見たら「うんうん」と頷きながら見て見ぬふりして通してくれたことをよく覚えています。腸詰めの郷土料理だそうで、日本に持ち帰るのをよく思ったのでしょうね。でもまだ食していないので味はよくわかりませんが。そもそもまだ食えるのか?

その選挙、投票率は8割ほどどとか。新聞の投書などでは非常に高い投票率で、日本と違い政治に関する意識が高い、などというものが多いです。しかしグレートブリテンから独立する投票で「投票率8割」は私から見ると低いように思います。日本の国政選挙では確かにいつも投票率は30〜40%台です。しかし小泉郵政選挙の時などは50%を超えました。例えば沖縄の日本からの独立を問う選挙で考えれば間違いなく90%は超えることでしょう。



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# by stemcell | 2014-09-21 17:54

NHKのSTAP細胞

先日NHK特集でSTAP細胞に関する特集をやっていました。見てみるとそれは、STAP細胞は存在するのかしないのか、というものではなく、STAP細胞の捏造データはどうやって作られたのか、という内容でした。つまりNHKは取材を進めるにしたがって、STAP細胞は存在しないのだ、ということに気づき、確信を持ったのでしょうね。それは多くの科学者の感覚と一緒でしょう。

小保方さんはいったいどんな気持ちで実験しているのでしょうね。落としどころを探しつつ作業しているのでしょうか。もう全ての罪を認めて楽になれば良いのにと思います。



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# by stemcell | 2014-07-29 07:18

トランジスタアンプ

気づいたらあっという間に前回の投稿から2ヶ月くらいが経ってしまった。Time flies、と。

先日久しぶりに自分らのライブの映像を撮ってもらいました。というのは備え付けのカメラでステージを撮れるようなそれなりに設備の整ったライブハウスで久しぶりに演奏したので、せっかくだからと録画してもらいました。その映像を見たところ、いやーいろいろ考えさせられますね、、まるで自分の学会発表シーンを見ているような気になります。きっとこれを繰り返すことが良いのでしょう。客観的に見れるのでいろいろな反省点が明確になります。

最近私はライブの時はギターアンプにジャズコーラスを使います。ローランド社の名器、どこのスタジオ、ライブハウスにも置いてあります。しかし当然良い歪みは得られないので、その時はエフェクターで歪ませます。こうする方がライブの時は聴衆に良い音に聞こえることに気づいたのです。真空管アンプを用いた場合、倍音豊かな伸びある音が出るのですが、直で聞くとどうもぼやけてしまうような気がします。またライブハウスやスタジオにおいてある真空管アンプは劣化している場合が多く、音がさらにぼやける気がします。なので、ライブはトランジスタアンプ、レコーディングはテューブアンプ、というのが最近のスタイルです。

ほんとは自分の真空管アンプをどこでも持ち歩けるくらいになれば良いのですがね。。



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# by stemcell | 2014-07-24 19:27

女子サッカーと志村けん

先日女子サッカーのアジア杯がありました。日本優勝でしたね。凄いですね。一戦目のオーストラリア戦では試合運びがチグハグでよくまあ同点に追いついた、と思ったものでしたが、決勝戦ではほとんど見違えるようでした。日本女子サッカーチームっていつもこんな感じですね。試合をしながら個々の選手のレベルアップが図られている。凄いことです。研究の世界でも、自分の置かれた境遇を嘆く前に、いつでも個々の能力はレベルアップできると信じたいものです。

今日は日本男子の親善試合をやっています。しかし子どもが志村けんのバカ殿を見ています。私も志村けんは大好きだったのでなんとかなくチャンネルを奪うのはかわいそうな気がして前半は見るのを諦めました。まあ親善試合だしいいかなと。まあ勝ってはいることでしょう。3−0くらいかな。



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# by stemcell | 2014-05-27 20:33

外国語の取得

先日u-tubeを見ていたらひょんなことから「GACKTの外国語力が凄い」という映像にあたりました。彼はどうも5カ国語を話せるらしく、たしかに映像で見た北京語は上手に見えました。彼に「どうやったら外国語が取得できるのか、大事なことはなにか」を問うているものもありました。彼が言うには、一に発音、二に単語力、と言っていました。自分が発音できない言葉は聞き取れないというのがまずあるが、そもそも聞き取る側にとって発音がきれいであることのほうが文法よりも大事なのだ、というのが持論です。例えば外国の人が訛のある日本語で「ワアタスエーワー、キイイノウー、ソコエエエー、イッター」と言われるよりも、きれいな発音の日本語で、「私は、行った、そこへ、昨日」と言われたほうが良いと思わない?といっていました。まあそうかもしれません。発音はとにかく練習だ、ともいっていました。少し練習をしようかなと。












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# by stemcell | 2014-05-23 08:26