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いい22の日

11月22日は、「いいふうふの日」だそうです。今日の新聞に、その日にちなんだ男性の投書が。タイトル、「結婚50年夫婦喧嘩なし!」。妻への愛情溢れる内容でした。

読んでみて、50年間喧嘩のない夫婦ってありえるんかいな?というのが最初の感想。そもそもその夫婦ってほんとに仲がよいのかな。感覚的によくわかりません。他人同士が一緒に暮らして、違う意見や価値観をぶつけ合って、時には喧嘩になり、仲がよくなっていくものなのではないかなと。その夫婦はそういった本音をぶつけ合ったことがないのかもしれません。そのような場合、どちらかが不満を抱えているものと推測され、たとえばその男性の奥さんは違う思いを抱えていたりするかもです。私は、夫婦は喧嘩するほど仲が良い、と基本的に思います。



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by stemcell | 2013-11-24 09:32

子ども好き

私も一度行ったことのある某パンクレコード屋の店長さんのブログを時々見ます。彼には姪っ子がいて、その姪っ子がたいそうかわいいらしく、よくブログに登場します。今ちょうど話し始めたようで、一番かわいい頃かもしれませんね。

昔私は小さな子どもがどっちかというと苦手でした。ところが最初の子どもが生まれから突然世の中の全ての子どもがかわいく感じるようになりました。とても不思議な現象でした。上の店長は自分の子どもなんてできたらどうなってしまうのだろうか。。



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by stemcell | 2013-11-14 18:46

研究者を目指す諸君、パンクだね

私が研究者を目指すきっかけになった事柄は複数ありますが、好きだった音楽の影響もすくなからずあります。私は16〜20歳のころまで、所謂軽音楽部でバンド活動をしていました。当時は歩行天バンドブーム真っ盛り。スタジオに行っても若者で溢れていた良い時代でした。

パンクやハードコアといったジャンルの音楽はもともとあまり聞いていませんでしたが、周りの人間の影響により少しづつ情報が入ってきます。よく聞いたのはピストルズやクラッシュといった海外のバンドではなく、ブルーハーツに始まり、シーナ&ロケッツ、モッズ、ラフィンノーズといった国内のバンドでした。その中でもStar clubというバンドが特に好きでした。当時の曲の歌詞はほとんど覚えているくらい。その後私は大学に進み、博士課程に行こうかどうか迷うころにこのバンドの曲をたびたび思い出したものでした。

博士課程はどんなに早くても通常28歳で修了します。その後研究者として安定した職につける道は当時ほぼなく、博士取得後は博士研究員、所謂ポスドクとして国内外の研究室に安い報酬かつ1年〜3年更新の不安定な身分で研究を続け、そこで良い成果を上げつづけ、いつともわからぬ常勤の職を探す、という道しかありませんでした。つまり博士課程に進むというのは、好きなことを続ける反面、それだけ世離れした一生を選択することに他ならなかったのです。

そんなとき、The Star Clubのブラックガードエンジェル。



不良だろうが暴走族をやろうが中卒二十歳前に一軒家を購入、妻/子供と共に平和に暮らせるこの日本において、30過ぎまで一人前扱いされず、結婚もままならず、ひたすらに研究に没頭する道を選んだ博士課程に進む(進んだ)若者はこの曲を聴こう。ボーカルのヒカゲ曰く、「パンクは生き様」、とは君たちへの言葉です。
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by stemcell | 2013-11-08 22:41