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Sudoku

半年前レバイズを請求された後の実験がほぼ終わり、レバイズ原稿も書き上げました。そんなわけで実験も一段落し、たまっていた学生のデータを論文にまとめることに。一つはほぼ3年前に修士を出た学生のもので、当時はあまり論文にできないかな?と思っていたのですが、最近関連論文が他のグループから発表され、それを基に議論すると面白い論文になると思われたのです。といっても大論文にはなりませんが。

ところで最近スドクにはまっています。この日本生まれの数字パズルは数年前、世界中ではやっているとの報道は聞いたことがあり、問題も実際見たことがありましたがやったことはありませんでした。しかしこの前の新聞の日曜版にスドクが数問あり、試しにやってみたら面白かった。もっとやってみたくなってきました。
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by stemcell | 2013-08-29 21:46

米国

学会で米国に来ています。中西部の雰囲気が懐かしい。食べ物も間違えなければおいしく懐かしいものが多い。特に滞在しているホテルの朝食で毎回出てくるハンバーグ状のソーセージがおいしい。シカゴでたべたメキシカンソーセージに似てるかな。あの独特の風味は日本では味わえないです。

学会では過去所属したラボで一緒だった人たち何人かと会うことができました。皆それぞれの国で活躍しているようです。負けられないなー、と。しかしポスドクまで所属した3つのラボのボスたちは最近この学会にめっきり来なくなりました。それは少し寂しいですが、研究は移り変わるものですからしょうがないのだと思います。私も今後参加するかはわかりませんし。
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by stemcell | 2013-08-14 18:59

聖飢魔Ⅱ

というバンドは私がギターを弾き始めた中学生のころによく聞いたバンドです。当時は3枚目(おそらく)のアルバムが発売されたころでしょうか。Fire after fire、アダムの林檎、などを同級生と耳コピしたものでした。そのアルバムの曲のほとんどを作ったのは、当時のギターリストの一人、Jail大橋、という人です。この人のギターはとても好きでした。私のギターヒーローの一人です。しかしこの人は1990年前後、聖飢魔Ⅱを辞めてしまいました。理由はアメリカンR&Rをやりたい、という理由です。たしかに当時の聖飢魔Ⅱはどちらかというとメロディアスなブリティッシュロック系でした。

この人のその後とった行動がすごい。幼なじみのベーシストを誘って渡米。英語もできないのにカルフォルニアでメンバーを集めcats in bootsというバンドを結成しました。自主制作に近いミニアルバムとメジャーからのフルアルバム一枚ずつだして解散してししまいましたが、これらは相当良いアルバムだったといまでも思います。世に出るのがあと5年早かったら、と悔やまれます。当時はすでにこの手の音源は飽きられ始めてましたから。でもこのバイタリティーは凄い。後にも先にもこんな人いないのではないかな。まあ渡米してすぐにバンドが結成できるというのは誰かのサポートがあったのでは、と思わせますが。

私もポスドク時、日米混合のバンドをひょんなことから米国で組んで少しばかりライブをする機会がありました。私はギター、もう一人の日本人がベース、ボーカルとドラムは米国人というcats in bootsと同じ編成でした。それはとても楽しく良い思いでですが、そんな私のギターヒーローと同じことができるとは10代の頃の私には思いもよらないことでした。ユーチューブで聖飢魔Ⅱの懐かしの曲を聴いて思い出してしまいました。
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by stemcell | 2013-08-06 20:44