<   2010年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

ギターの練習

結婚する前、私は自宅にいたので好きなだけギターの練習ができました。自分の部屋もあり、近所を気にせず結構アンプでがんがん弾いていたときもありました。しかし結婚して、さらに子供ができると自分の部屋はおろかギターの置き場はないし、ギターを少し弾くとわらわら子供がまとわりついてきて練習がほとんどできません。そのほとんど練習できなかった状態で新曲の練習に行くもので、構成は覚えてないやらでメンバーのみなさんごめんなさい。でも構成はなんとかなってきました。問題はギターソロですね。

昔はお金をかけてアンプやスピーカーやプレーヤーなんかもそろえたのですが、今は置く場所もなく、実家に置いたままです。唯一CDを聞けるプレーヤーはあったのですが、子供がCDの出し入れをして遊んでいたら、バキッと折ってそのまま動かなくなってしまいました。なので音楽は家でもiPODです。この状況だけはなんとかせねば。
[PR]
by stemcell | 2010-10-31 23:27

見直し

今日はバンドの練習がありました。今月に入って新曲を4曲合わせてみました。だいぶかたちになってきたので、次回のライブで演奏できるでしょう。

スタジオには通常録音設備があって、自分たちの演奏を録音できるようになっています。普段の練習ではあまり使わないのですが、今月は新曲を練習したこともあり、練習中の演奏を録音しました。その音を聞いてみるといろいろなことがわかります。演奏しているときは気づかないミスなどもありますし、音の作りや弾き方、コーラスなんかも工夫する必要性を感じたりします。普段の練習ではあまり自分たちの演奏を録音することはないのですが、これからはちょくちょくしたほうが良さそうです。演奏はそのほうが絶対よくなると思いました。

似たようなことは研究発表でも言えます。私は過去100回くらいは研究発表したと思いますが、自分の発表のビデオをみたのはそのうちの数回です。3回くらいかな。それはそれはいろいろなことがわかりました。話し方の癖や仕草なんかももう少しなんとかならんかなーと思いました。これらは発表しているときはまったく気づかないのですね。特に英語の発表の録画ビデオは、あとで見直すととても今後のためによいと思いました。この発音でネイティブは理解できるのかな?などど本気で心配になりました。
[PR]
by stemcell | 2010-10-29 23:56

論文レバイズ中

3週間前に最初のレビューが返ってきた論文の追加実験がだいたい終わりました。結果は良好。これを含めて書き直せばおそらく問題なく通ることでしょう。結構重要な発見もありました。これだったらもう少しランクが上の雑誌でもよかったかなとも思いましたが、まあよいでしょう。こつこつ仕事を積み上げることも大事だと思います。
[PR]
by stemcell | 2010-10-27 22:50

しゃぶしゃぶ食い放題

妻の誕生日で今日はみなでしゃぶしゃぶ食べ放題に行きました。ほんとは長男と晩ご飯を作ろうと言っていたのですが、仕事が遅くなり外で食べることにしました。その店はもともと自然食のバイキングを出すお店だったのですが、客が飽きて人が来なくなったのか最近しゃぶしゃぶ食べ放題+自然食バイキング形式に変わったようです。当然自然食バイキングの品数は少なくなっていました。

私は数年前に一度行っただけでしたが(そのときはしゃぶしゃぶはなかった)、バイキングの味は落ちたような気がします。それでも味付けがかなり薄味なので、子供にはよいかもしれません。外食したときはその後のどが乾くのですが、その店で食べてもそうはなりませんので。

しゃぶしゃぶというのは家ではほとんどしないのでこういうときは良いですね。あのような所謂ところの鍋料理というのはアジア独特の食事方式ですよね。きっと。西洋では見たことがありません。ヨーロッパやアメリカの人はちょっと嫌がるのかと思いきや、でもそうでもないようです。一度中国での国際会議に出席したとき火鍋を一緒に食べましたが、がんがん食べてました。
[PR]
by stemcell | 2010-10-25 21:39

研究は如何に捨てるか

今週もあっという間に終わってしまいました。早いですね。。よく言われることですが、研究は、如何にやることを見つけるかではなく、如何にやらないものを見定めるか、というのが大事と言われます。要は手を動かせば結果の出るテーマは探せば基本的にいくらでもあるので、その中で最も重要なものだけを行うべきなのだ、ということです。重箱の隅をつつくな、というのと似ていますね。時間が経つのが早く感じるこのごろ得に思い出されます。
[PR]
by stemcell | 2010-10-23 07:05

海外留学

最近の若者は海外に行きたがらない、という話をよく聞きます。若い研究者に対してもよく言われます。ノーベル賞を取った人の談話でもそんな話が出ました。でも当時と社会情勢が違うと私は思います。30年前はそれこそ日本と海外との研究環境は雲泥の差で、海外で研究する意義はそれだけでも相当にあったはずです。今は日本の研究環境も良くなったので、この点ではまったく海外に行く意味はありません。こんな簡単なことを受賞者がわからないはずは無いのですが。また当時は海外に行くと確実に箔がついたので、かなりの割合で帰国してラボをもてたりしたのです。その点今はまったくそんなことはありません。なので海外で一生を送りたい、という研究者以外海外に行く理由がないのです。そんな人があまりいないのは当然です。だいたい普通に就職する人が海外の会社への就職を考えますか?研究者だけ海外に行くべきだ、というのは無茶です。マスコミも安易に研究者は海外に行くのはいい、海外に行くべきだ、という報道はしないでもらいたいものです。

とは行っても海外にいくと視野が広がるのは確実です。私も2つの国で計3年ほど研究活動をしました。その経験から海外で研究生活をおくるのは決して無駄ではないです。
[PR]
by stemcell | 2010-10-19 22:29

ドッチボール

今日は長男が通う学童保育のドッチボール大会がありました。これは付近の6つの学童保育所が共同で毎年企画している学童対抗ドッチボール大会で、今年で31回目ということでした。30年前からやっているのです。学童の歴史そのもので、当時は放課後保育の施設など無く親達が自分たちで協力して放課後子供達の面倒を見るための施設を拵えたのでしょう。その苦労は想像に難くないです。そんな親達が少しは学童の横の繋がりを求めて始めた大会と思われます。去年は新型インフルエンザ流行の為できませんでした。長男は今小学2年生なので今回が初めての大会でした。

みていると学童によっていろいろ子供達やそのグループに個性があるのですね。大きくは学童の指導員の性格によるものが大きいのだと思いますが、その他、住む地域によって親のバックグラウンドがある程選択圧となり、子供の性格も若干画一化されているのかもしれません。

大会は各学年毎にチームを作り総当たり戦を行うというものでした。親達は子供のいる学童の外野の後ろに陣取って玉が後ろに行かないようにします。同時に自分の子供のいる学童のチームのでは皆声を張り上げて応援をします。見ていられず子供にアドバイスをする人も出てきます。外野は横に動いてパスをもらえーとか11番は狙うなー(相手チームのユニフォームのゼッケン番号でボールを取るのがうまい子供)とかいうならまだ良いのですが、なかにはエキサイトしすぎて、女を狙えーとか絶叫する人なんかもいました。そのうち親同士でけんかするかもしれませんね。
[PR]
by stemcell | 2010-10-17 17:59

運動会2

今日は保育園の運動会がありました。といっても乳児クラス(0〜2歳児まで)は運動会といっても競技などできるわけもなく、普段のお遊戯を皆の前でするといった感じです。長女は2歳児クラスなので少しはできるかと思いきや、グダグダの内容に終止しました。

その内容は、クラス半分が子豚とオオカミにわかれ「3匹のこぶた」をモチーフに、園庭内に設置した3つの囲い(藁の家、木の家、レンガの家)を順々にこぶたが逃げ、それをオオカミが追いかける、という設定のもと追いかけっこをする、というものでした。それを移動マイクをつけた保母さんがアナウンスしながら司会進行するわけです。ちょっと学芸会風ですが、しかし、いまいちしゃべりもよく聞こえず、なにをやっているのかよくわかりませんでした。子供達も楽しそうにしている人もいますが、泣き叫んでするものやところかまわず走り回るものもいてぐだぐだでした。2歳児と言えば第一次反抗期真っ最中なのでしょうがないのでしょうけれど。

その他、各クラスの親対抗の競技もありました。私も参加しました。二人で背中にバランスボールをはさみ落とさないように走り、4組のリレーをするというものでした。3クラスX2の予選をし、各予選で一位になった2クラスで決勝をするというものでした。私たちは決勝に進むことができましたが残念ながら優勝できませんでした。悔しい。
[PR]
by stemcell | 2010-10-16 15:07

論文レバイズ

論文を投稿するとその論文が発表に足るものかどうか2、3人の研究者がまず査読をします。誰かは著者にはわかりません。その論文が通るかどうかはその人達の評価でだいたい決まります。もしも彼ら彼女らがそのまま通さないという評価を下した場合、しばしば論文の不備を指摘したりします。先日返ってきた論文の審査結果でもいくつかありました。その指摘に従い追実験をして、再度投稿すると、だいたいの場合もとの審査員に回ってもう一度その人達が審査します。今はその追実験を始めたところです。

初めるといろいろ更に面白いことがわかってきました。そのデータを含めればさらに良い論文に仕上がることは間違いありません。このように論文の審査では自分らのデータの解釈に他人の頭脳を利用できるので悪いことばかりではありません。今回はレフリーに感謝しなくては。
[PR]
by stemcell | 2010-10-14 22:33

韓国戦

今日はサッカーの日韓戦でした。結果は0−0。なかなか良い試合でした。アジア最高峰の試合だったのは間違いないでしょう。日本テームはほんとに強くなったと感じました。
[PR]
by stemcell | 2010-10-12 22:38