<   2008年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

家族写真

今年も残すところあとわずか。今週は週はじめに嘔吐と下痢を伴う風邪をひいたこともありいつの間にか週末になっていたという感じです。研究室も昨日までで今日からお休みです。去年の今頃は妻が里帰り出産だったこともあり3ヶ月ほど一人暮らしでした。そういうわけで家の大掃除を2年ぶりにしました。今日では終わらず明日までかかりそうです。その後は妻の実家に帰省します。できればその前に温泉でも行きたいところですが。そういえば年賀状も書かねば。

今週は今月70になった父のお祝いに一緒に家族写真+食事会というイベントがありました。父は自営業を営んでいますので70といってもまだ現役です。それが元気の秘訣ともいえます。仕事は少しずつ減らしているとのことですが、それがいちばんよいと思います。定年でいきなり毎日が日曜日になるのは少し寂しいですものね。

私には2人兄弟がいますのでその家族と合わせかなりの人数です。家族写真を写真館で撮ったのはかれこれ20年ぶりです。出来上がりが楽しみですがしかし、私たち夫婦はそろって前日に上に書いた風邪をひいてしまっていました。治りは比較的早く一晩で症状はだいぶ改善されたのですが、前日風呂にも入らずかなりひどい顔で写っているでしょう。
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by stemcell | 2008-12-27 17:38

お楽しみ会

先日子供が通う保育園でお楽しみ会なるものがありました。これは小学校でいう学芸会みたいなものでそれぞれのクラス(各年齢1クラスの計6クラス)の園児達が出し物をする、という企画です。

その出し物、当然ですがまとまったものであるはずもなく、特に4歳くらいのクラスのものは中途半端にしっかりと劇をやろうとしたためか、子供達がついていけずほとんどなんの出し物かみていてわかりませんでした。来年小学校の6歳児クラスになるとだいぶまともでした。豚の親子が出てきましたが、母豚役の女の子は名演技でした。子豚を叱るシーンなんかは子供とは思えない真に迫るものでした。きっと普段母親の叱りっぷりを見ているのでしょう。

最後にサンタクロースが出てきて子供達にプレゼントを渡していました。6歳の長男は24日に来るサンタはまだ信じていますが、保育園にきたサンタは偽物と気がついたようです。ヒゲがテープで貼ったあったところでわかったようです。
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by stemcell | 2008-12-21 09:25

トヨタカップ

今日はトヨタカップの準決勝の試合を見ました。ガンバ大阪対マンチェスターユナイテッドの試合です。日本のクラブチームとヨーロッパのチームとの公式戦はほとんどなくこのトヨタカップは見る方も貴重な試合です。

結果は3−5でガンバの負け。2点先制されては無理でしょう。といってもなかなか見応えがありました。3点の差はほとんど身長の差くらいでしょう。個人技の差はもちろんありますが、そこは組織的に動くことでよくカバーしていたと思います。

ハイライトは個人的に遠藤の蹴ったPKでした。この選手はPKの蹴り方が非常に特徴的です。キーパーを見ながらボールを見ずに蹴ります。キーパーが動いたらその逆に蹴るようにするのです。その際思いっきり蹴らず確実にゴールの端にいくように優しく、かといってキーパーがボールの軌道を見てから動いたら間に合わないくらいの強さで蹴るのです。ですので右か左に必ず蹴ります。正面に蹴ることはまずありません。今までその蹴り方で外したことは数回しかないと聞いています。今日もそのスタイルで蹴っていました。このような場面で普通に決められるというのはセンスも然ることながらよく練習しているのだと思います。
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by stemcell | 2008-12-18 22:06

忘年会

先日昔所属していたラボの忘年会に出席しました。昔の指導者や一緒に研究をした旧友達と会いました。そのラボを出てからもう7、8年が経つのですがみんなそれぞれに歳を取ったようです。時間がなく若い大学院生とあまり話ができなかったのは残念でした。帰りあまりに酔っぱらってしまい自転車で転倒、頭と腰を強打。ついでに鍵に使っていたチェーンも落としたようで散々でした。

週末はバンドの練習もありました。新しいドラムも見つかりまたライブが出来そうです。
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by stemcell | 2008-12-15 21:05

シンポジウム

先日とあるシンポジウムに招待され発表してきました。新幹線に乗って3時間で帰れるので懇親会に出てかれでも余裕をもって終電に乗れました。しかし日帰りの強行スケジュールだったのでさすがに疲れました。論文のレバイズと授業の準備、それに実習のレポートの採点といろいろ立て込んでいるので無理して帰ってきました。

そのシンポジウムはその大学の若手支援事業の一環で若手研究者(この場合助教クラスの35〜40歳の人たち)が中心となって企画、運営したものでした。そのうちの一人が昔からの知り合いで、私を発表者として呼んでくれたのです。しかし企画自体のねらいは良かったのですが、いまいちまとまりのないシンポジウムになってしまったように感じました。個々の発表は面白いのですが、それらが実質あまり関連性がないことが原因と思われます。

今回は単発的なシンポジウムでしたが、毎年行われる各種学会の年会ではかならずシンポジウムが数件催されます。前もって年会主宰者がシンポジウムの企画を募るのですね。それで採択されたシンポジウムが年会で催されるのです。シンポジウムの企画はだいたいはその分野で名前がある程度知れた人が行うものですが、そろそろ私も企画しても良い年齢なのかなーとも思ったりしています。その際はそのシンポジウムでの狙いをはっきりさせることはもちろんですが、発表者選びと個々の発表内容が結構重要なのだろう思いました。企画する側の場合、発表者にあまり自由に話させず、これこれこのような内容の発表をしてくれ、とある程度お願いすることも必要なのかもしれません。
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by stemcell | 2008-12-09 20:04

Jリーグ最終節2008

今日はJリーグの最終節の試合がありました。昨年も最終節の記事を12月1日のブログに書きこんでました。もう一年が経ったのですね。早すぎる・・

今年は鹿島アントラーズが優勝です。このチーム、去年も優勝したので2連覇です。もっとも昨年は浦和レッズがこけて優勝が転がり込んだかたちでしたが。今年は文句なく実力で勝ち取った優勝という感じです。見ている方はつまらないのですが。私のひいきのチームは今年は一度も上位に来ることなく終わりました。来年に期待です。

来週はJ1とJ2の入れ替え戦があります。今季のJ1下位2チームとJ2上位2チームは来期無条件で入れ替わるのですが、J1下位3位とJ2上位3位は直接2戦戦って成績の良い方がJ1で来期戦える、という仕組みがあるためです。これがまた白熱した戦いを繰り広げるのです。試合のレベルは高いとは言えませんが、かなり白熱します。今年はジェビロ磐田とベガルタ仙台の戦いです。ジェビロは(元?)名門で優勝経験もあるのでJ2には落ちたくないでしょうし、仙台は仙台でJ1復活が悲願でしたのでこのチャンスは逃せないでしょう。白熱すること間違いなし。楽しみです。

ベルディや磐田の不振に関してテレビの解説者が、”若い人間が活躍できるようなチーム環境が大事で、ベルディや磐田も鹿島のように若手を上手に入れていかないといけないのでは”的な発言をしていました。納得できました。研究の世界も同じでしょう。歳を取れば新しい研究手法や知識にどうしても追いつけなくなってしまうものと思います。第一線で活躍できる研究者は歳を取れば少なくなり、コーチ役に回る人も多いです。もっともそれが求められてもいるのですが。いつかは若手とアイデアを出しつつそれを上手く取り入れて研究を展開すべきなのでしょう。なんてなことを考えました。
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by stemcell | 2008-12-06 17:25

ラウドネス

ラウドネスのメンバーの一人、樋口宗孝さんが亡くなりました。49歳だったそうです。このバンド、日本のハードロックバンドの草分け的存在で、私がエレキギターを弾き始めた20年ほど前絶頂期で、私も当時よくコピーした思い出のバンドです。友達と競ってクレイジードクターのギターソロなんかを練習したものでした。さっき弾いてみたらまだ憶えていました。樋口さんはドラマーですが、リズムマシーンよりも正確にリズムを刻む、とかいう噂もあるくらいのカリスマドラマーでした。

久しぶりにアルバムを聴きたくなりました。当時の音源は当然カセットテープで、それらは全て実家においてあります。そもそも再生デッキもここにはないので今度レンタルCDで借りようと思います。
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by stemcell | 2008-12-02 21:38

酵素活性

今日は先週精製したタンパク質の酵素活性を測定しました。予想通りの活性が得られて一安心です。ほんとはもう少し予想を裏切る結果のほうが面白くもあったのですが。でも活性がでないよりはましですね。これで論文のレバイズが上手くいくメドがたちました。来年1月中にはなんとかしたいです。
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by stemcell | 2008-12-01 20:38