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折り紙

最近長男が通う保育園で折り紙がはやっています。最初は園児たちが鶴などクラシックなものを自分たちで織る程度だったようですが、最近は親が家で織ったものを保育園に持ち込んで遊んでいるようです。そうゆうわけで絶対に園児には折れないような高度な折り紙がクラスに持ち込まれているようです。

私も先日ヘラクレスオオカブトを織るよう頼まれました。こんなもの折り紙でおれるのか、と思いましたが、誰々のお父さんは折れるらしい、と言われると、これは負けられん、となり、ネットで調べてみました。すると昆虫や動物、はたまた恐竜まで予想以上に色々な種類の折り紙の折り方が出てきました。

早速ヘラクレスオオカブトを織ってみましたが、これがなかなか難しい。そもそも説明が十分でなく多分にイマジネーションを駆使して織り進まないといけません。しかし図の通りにようやく折れたときはかなりの達成感が得られます。いわゆる”あは”体験というのでしょうか。なんか普段使っていない部分の脳が活性化された気分になりました。

結局一時間位かかって完成しました。かなり神経が衰弱しました。
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by stemcell | 2008-05-27 22:08
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