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ギターアンプ

今日は一ヶ月ぶりにバンドの練習がありました。私の海外出張等もあってしばらく練習ができずにいました。先月までに曲が6曲ほどできていたはずでしたが、バンドで演奏するようなオリジナル曲の場合、譜面にそれをおこすようなことはしないので(その場のノリでつくってたいてい満足してしまいます)久しぶりにやってみるとほとんど展開をわすれており、最初は思い出す作業に終止しました。

練習途中で使っていたギターアンプが壊れてしまいました。マーシャルというブランドのアンプですが、おそらく真空管がいかれたようです。

ギターアンプには大きく分けて音の信号の増幅に真空管を使うものとトランジスタをつかうものとがあります。いまどき電気回路に真空管を使うなんて、と思われますが、ギターアンプではこの真空管はいまだに健在です。特にロックな音(我々は歪んだ音と言います)を作るときは、トランジスタアンプより、真空管アンプの方が良い音が作れます。また真空管アンプでもメーカーによって当然音色は大きく変わります。エレキギターの場合、アンプと楽器との相性も非常に重要になり、この点を考慮して音を作るところが他の楽器とは違うところかもしれません。弾き方、楽器、アンプの違いによってそれぞれのギターリスト出す音の個性が決まります。
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by stemcell | 2008-02-23 23:23
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