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アメリカでのハロウィーンの思い出

今日川崎駅で国内最大級のハロウイーンの仮装パレードがあった、いうニュースを見ました。結構本格的に仮装している人もいて見物人も結構いました。日本でも広告会社やメーカーの入れ知恵か、最近ハロウィーンの季節になると町中であのカボチャをよくみます。私は実際はハロウィーンという行事にどうゆう意味があるのかわかっていませんが、アメリカでそのハロウィーンパーティーに加わったことがあります。

ポスドクで米国に滞在したのは、大学しかないような小さな街でした。しかしそのような小さな街にも多種多様な若者たちがいて、学生ばかりではなく、地元で生まれ育って大人になるような人も結構います。そのような若者は基本的には大学生たちと混じって遊ぶ事はあまりなく、地元の連中とつるむことが多いです。私はひょんなことからそのような人たちとバンドを組み週末は活動をしていました。

彼ら彼女らは数人で一軒家を借りて共同で住みます。そこで毎週末のように場所を変えてパーティーが開かれます。ビールが振る舞われますが、それはその家の人達が用意しているようで、その分持ち回りになるわけです。各家にはトルネードを避けるため地下室が必ずあるのですが、そこでよくバンドの演奏を頼まれたりしました。

ハロウィーンの時はそれこそ一大イベントで、ほぼ町中の若者が集まってきます。私たちもその日は仮装をして演奏しました。写真は(私は手前で写っていません)その時のものです。そんなパーティーができるアメリカの若者たちは少しうらやましいものでした。



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by stemcell | 2007-10-28 22:43
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