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ギターの弾き方

今日は午後早めに研究室を切り上げて少しギターの練習をしました。先週末に新しいバンドのメンバーと会い、彼らとの練習が来週末にあるからです。ギターは家族にいやがられながらもリビングにずっと置いてあるのでときどき一人でテレビを見ながら弾いたりはしていましたが、バンドで合わせるとなると話は別です。

まず楽譜を見ながら演奏するわけではないので(そもそも読めませんが)曲の構成をすべて覚え、コーラスを加えつつ弾く練習が必要になってきます。さらにパンクと呼ばれるジャンルの音楽なので、ギターは適度に低く構える必要があります。となると構成を覚えコーラスを入れつつ立って低く構えたギターを弾く練習になるわけです。この一人で家で唄いながらギターを弾いてる様はちょっと人には見せられませんね。

リビングに置いてあるギターはストラトキャスターですが、今度のバンドではレスポールを使う予定でしたので、押し入れから5年ぶりに出してみました。ギターは不思議なもので弾いていないといい音が出なくなります。エレキギターでもそれを感じます。今回もそうでした。弾く人が微妙にそのギターにあった弾き方をするようになるからだと思いますが、愛情のせいだよ、という人もいます。
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by stemcell | 2007-10-27 18:22
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