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ギターレペア

先日のライブの音源を聞いて、演奏中の私のギターのチューニングのあまりの狂いように関しては前回書きました。チョーキング(英語ではベンディングといい弦を押さえている指で弦を引っ張り音程を上げること)するだけで大きく狂っていますから、これはギターの問題と判断しました。ナットの穴の部分と弦の角度が合っていないようで、チューニングもスムーズではなかったのです。ネックも少し曲がっていて弦高もかなり高い状態です。だましだまし使っていましたが、観念して修理に持っていこうと思います。

学生のときの部活(陸上部)で一緒だった20年前の同級生がギターリペアショップをやっているのでそこに持っていくことにします。彼は会った頃、ギターは弾いていなかったのですが、音楽は好きでした。卒業後就職しましたが、ギター制作の専門学校に入り直し10年ほど前からリペアショップをやっています。私も初めて店にいくことになります。
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by stemcell | 2010-12-09 06:30
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