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見直し

今日はバンドの練習がありました。今月に入って新曲を4曲合わせてみました。だいぶかたちになってきたので、次回のライブで演奏できるでしょう。

スタジオには通常録音設備があって、自分たちの演奏を録音できるようになっています。普段の練習ではあまり使わないのですが、今月は新曲を練習したこともあり、練習中の演奏を録音しました。その音を聞いてみるといろいろなことがわかります。演奏しているときは気づかないミスなどもありますし、音の作りや弾き方、コーラスなんかも工夫する必要性を感じたりします。普段の練習ではあまり自分たちの演奏を録音することはないのですが、これからはちょくちょくしたほうが良さそうです。演奏はそのほうが絶対よくなると思いました。

似たようなことは研究発表でも言えます。私は過去100回くらいは研究発表したと思いますが、自分の発表のビデオをみたのはそのうちの数回です。3回くらいかな。それはそれはいろいろなことがわかりました。話し方の癖や仕草なんかももう少しなんとかならんかなーと思いました。これらは発表しているときはまったく気づかないのですね。特に英語の発表の録画ビデオは、あとで見直すととても今後のためによいと思いました。この発音でネイティブは理解できるのかな?などど本気で心配になりました。
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by stemcell | 2010-10-29 23:56
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