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ギターアンプの特性

日曜日はバンドの練習がありました。今回は今までとは少し違うアンプの設定を試しました。ここ数回のライブの音源を聞いたところ少し歪みが強すぎると感じたからです。客観的に自分の音を聞くといろいろわかります。

私はギターアンプにシールドを直につなぎ、エフェクターのたぐいを使いません。なので音の歪みや音色はアンプで設定します。通常のアンプは音量を決めるボリューム、歪みを決めるゲイン、音色を決めるHigh, Middle, Bassの5つのつまみが基本としてあります。このつまみを調節して音を作ります。私の経験上、ゲインを上げボリュームを下げると高音の聞こえが悪くなる傾向が多くのアンプにはあります。今回は逆にゲインを下げボリュームを上げたのでHighのつまみは下げることになります。このへんはギターリストの好みもあるのでしょうが。

今回練習では一応満足のいく音が出ましたが、アンプはライブハウスによって違うので、そのつど設定を試行錯誤しなくてはいけません。アンプの特性も違いますし。ペダルを使えばこの辺あまり問題にならないのでしょうが、やはり真空管アンプでつくった歪みのほうが私は好きなのです。
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by stemcell | 2010-09-21 21:08
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