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ギターのシールド

ギターの弦もいろいろな種類があります。いちばんの違いはその太さです。ギターの弦の太さは未だにインチ表示で、その一番細い弦の太さを指標によくパッケージに表示しています。多くの人はライトゲージ(一番細い弦が0.1インチ)もしくはウルトラ(もしくはスーパー)ライトゲージ(0.09インチ)のものを使う人が多いです。たまにもっと細い弦(0.08インチ)も売ってたりします。太いと音も太くなりますがその分押さえるのに力が必要です。なのでヘビメタ指向の人は早弾きがしやすいようにウルトラライトゲージやもっと細いを使う人が多いです。私は早弾き派ではないので当然ライトゲージを使用します。ライトゲージよりももっと太い弦を使う人はエレキギターではあまりいないと思われます。ブルースをやる人は使うかな。

メーカーもいろいろですが、私はダダーリオというメーカーのものをよく使用します。値段も手頃なので。昔お金がなかった頃は一番安い弦を使っていたのですが、アマチュアとはいえキャリアを積むとそれなりにこだわりが出てきます。ピックもそうですね。今は涙型(英語でティアードロップ型といいます)のものをつかっていますが、あれ結構高く一個100円くらいするので、昔は3カ所使えてお得な正三角のものを使ったりもしました。シールド(ギターとアンプをつなぐコードのことです)昔は一番安いもを使っていました。こういったたぐいのシールドはすぐ切れ、自分でよく直しながら使っていました。でも今はカナレのものを愛用しています。私は音を加工するエフェクターをまったく使わないのでその分シールドは気にします。
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by stemcell | 2010-05-15 12:49
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